福田康夫の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○福田国務大臣 ただいま他国からの武力攻撃の性格が示されました。それはまさにそのときの状況によるわけでございまして、まさに戦闘行動、例えば外交関係が緊迫しているとかいったような状況で御指摘のような攻撃があったということになりますと、これは武力攻撃というように認めなければいけないのではないかというように思います。
 ただ、実際問題として、そういうような状況というものについてどういう判断をするかという、これはもう個別の判断でございますので、一概にそういう状況がそろったからできるというものではない、諸般の状況を考えた上で判断すべきものだと考えております。

発言情報

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発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2003-05-09

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会