久間章生の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○久間委員 それも一つの方法だとは思いますけれども、ただ、いろいろな切り口があるわけでございますし、いろいろな、内容がばらばらなものですから、それを一つの概念で一つの法律としてまとめることが適切かどうか、これもやはり議論はしてみないといけないんじゃないか、そういうふうに思いますので、私は、基本法というのがあっていいじゃないかなという思いがある反面、では、どういう形の基本法というのがつくれるのかなと思ったときには、必ずしも一つの解が、ここで解答が出てくるほど今まとまっていないということで、今こういうふうにお答えをさせていただいているわけであります。

発言情報

speech_id: 115605053X00820030512_029

発言者: 久間章生

speaker_id: 26814

日付: 2003-05-12

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会