福田康夫の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○福田国務大臣 事態の状況に応じまして、人命尊重などの観点から、本当に必要な具体的な事案については、関係当局の依頼による報道機関相互の報道協定の締結の必要性が生ずる、こういうこともあり得るものと考えております。
 それでも、仮にこのような場合であっても、報道協定への参加の判断を含めて、報道機関の自由意思を尊重することは当然であるというように考えております。

発言情報

speech_id: 115605053X00920030513_025

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2003-05-13

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会