竹中平蔵の発言 (予算委員会)

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○竹中国務大臣 朝銀信組をめぐりまして、そのさまざまな問題が指摘されておりますけれども、これにつきましては、金融整理管財人の派遣によりまして、責任追及の取り組みが着々となされているところであります。御承知のように、民事提訴が二十件、刑事告訴、告発五件の実績が上がってきております。これを端緒に捜査当局による捜査が今入っておりまして、司法による事実解明が今進められているというところでございます。
 さらに、事業譲渡に当たっては、RCCにこの不良債権が引き継がれるわけでありますけれども、RCCの権限をもちましてその回収作業を行うことを通じて全体像を明らかにして、今実態解明を進めているところでございますので、その結果をやはり待つ必要があるというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 115605261X00820030207_025

発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2003-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会