藤島正之の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤島委員 要するに、時間待ちじゃないんですか。だって、この件は、アメリカを応援する形のイギリスのような形になるか、あるいはドイツ、フランス、ロシア型で行くのか、あとほかにあるんですか、どっちかしかないんじゃないですか、とどのつまりは。その間、時間待ちしているだけ。
 いや、腹は米国支持なんでしょう、本音は、総理も外務大臣も。それを時間待ちして、タイミングが来るそのときに言うと、そのときはもう時間がなくなっちゃって、そういう表明をしたときに、我々や国民はもう何ともいたし方ない、ついていくだけしかない、こういうような状況になってそういう表明をしよう、本音は米国支持だ、こういうことなんじゃないかと言っているわけですよ。理想的には、それはイラクを、いろいろな形で議論をしながら従ってもらう。いろいろあります。それはそれでいいんですけれども、理想的なことを言いながら、実は時間待ちで、最後はどんじりで決めました、国民はもう黙って従ってくださいと。これでは与野党も、野党だけじゃない、与党もたまらないんじゃないんですか、こういうふうに申し上げているんですよ。

発言情報

speech_id: 115605261X01020030213_311

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2003-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会