横光克彦の発言 (予算委員会)

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○横光委員 それはおかしいと思いますよ。大臣は、正々堂々と宮内さんに、おかしくなければ提訴しなさいと言える立場だと私は思います。ぜひ私は、A氏にもお話を聞いてみてほしい。片一方だけの話ではなくて、私が先ほど言いましたように、提訴すべし、参考人として応ずるべしということを、私は、宮内さんに言うべきだということを申し上げておきます。
 次に、上手の手から水が漏れるという言葉がございますが、大臣、あなたは昨年秋の臨時国会、参議院農水委員会において大変な発言をしておりますね。この八戸病院の企業献金が、九六年、一挙に十倍ぐらいふえたことを追及された答弁として、「この年、選挙というものがあり、パーティーその他において特別に御支援をいただいた」「二〇〇〇年もやはりそういうふうな状況でございます。」と。この年というのは一九九六年。二〇〇〇年、二つとも衆議院総選挙がございました。
 あなたはここで、選挙というものがあり、特別に御支援を、企業献金をいただいた、政治資金規正法にはちゃんとのっとってはいるが、いただいたとお答えになりました。
 これは長崎県連と変わらないです。長崎県連の事件は、選挙があるから献金をお願いします。あなたの場合は、選挙というものがあり特別に御支援をいただいた。これは公選法百九十九条、二百条に違反するわけです。要するに、お願いしてもいけないし受け取ってもいけないという法律があるわけです。
 ここの、長崎県連事件とどこが違うんですか。

発言情報

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発言者: 横光克彦

speaker_id: 8829

日付: 2003-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会