伊藤英成の発言 (予算委員会)

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○伊藤(英)委員 実は、外務大臣がお答えになられた話について、私はこう思っているんですよ。日本がいざというときにはこうするんだよというぐらいの、それはそれなりのしっかりしたスタンスを明確にする話は、抑止ということにもなりますし、それは必要なんですね。だから、一連の国会の外務大臣の答弁なんか聞いていますと、私は、全く逆じゃないかという気がしているんですよ。そのことだけ申し上げておきます。
 それから、食糧支援の問題についてお伺いいたしますが、この間、米国の方は、北朝鮮に対して食糧支援することを発表されました。日本は、もちろん拉致問題等々いろいろありまして、今日、国民感情からしても、日本としてということはないだろうと思っています。
 そこでお伺いするんですが、そもそも、北朝鮮に対する食糧支援という問題について本当にどういうふうに考えるのか、人道支援ということについてはどう考えるのかという話と、もし万一日本が北朝鮮に食糧支援を行うというような場合には、どういうことがクリアされたら食糧を支援する、つまり条件といいますか、そこのところをどういうふうに考えますか。

発言情報

speech_id: 115605261X02020030303_045

発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2003-03-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会