小泉純一郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉内閣総理大臣 北朝鮮に対する対応はイラクへの対応と違うということについては、私からブッシュ大統領にも話しましたし、ブッシュ大統領もそれに同意をされました。当然、アメリカとしてはあらゆる選択肢を持っているということでありますが、平和的に解決していかなければならないという共通の認識を持つことができたと思います。
 同時に、対話と圧力という言葉でありますが、日本だけでは北朝鮮に対する対応というのは十分ではございませんし、また、効果も限られております。そういう面において、アメリカや韓国、あるいは中国、ロシア、そういう方面からの圧力といいますか働きかけ、国際社会からの圧力といいますか働きかけが必要だという認識を私は持っております。

発言情報

speech_id: 115605261X02420030528_009

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2003-05-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会