上田清司の発言 (予算委員会)

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○上田(清)委員 御苦労さまです。
 時間がありませんので、少し急いで質問したいと思います。
 まず、北朝鮮をめぐる政府の外交において、二元的な動きになっているのではないかという疑念を私は持っております。北朝鮮の核開発問題で、日米間の首脳会議で、対話と圧力で臨むということで一致された。これは大変立派なことだというふうに私も思いますが、外務省の説明資料から圧力の文字が削除された。こういうことが政府内部で行われている。
 総理が渡米し、そしてアメリカの大統領と意見が一致したポイントになる部分が、勝手に外務省の高官によって削除されるようなことが行われていいのかという、こういう思いが私はありますが、これは事実でしょうか。

発言情報

speech_id: 115605261X02420030528_178

発言者: 上田清司

speaker_id: 15688

日付: 2003-05-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会