小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○小泉内閣総理大臣 教育の重要性については、もう論ずる必要はないぐらい、皆様、共通の認識を持っていると思います。
 ただ、地方によって実情がそれぞれ違います。そういう点につきまして、教員の数とか生徒の数とか、地方の実情に合った考え方も取り入れていいのではないかということから、教育の重要性を認識しながらも地方の実情を尊重する、意向を尊重するという観点から、財源の面からも、あるいは地方団体の役割の面からも見直せばいいのではないかという議論でありますから、今後、年度末の予算編成に向けていろいろな各論が出てまいります、その中で論点を詰めて、具体的な予算化に取り組めばいいのではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 115605261X02520030623_013

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2003-06-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会