小泉純一郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉内閣総理大臣 私も映画は好きで、総理になる前は、大体月に一本程度は映画を見ていました。
 ロケで、それぞれの地域で、人々に迷惑をかけない程度にロケをどのように許可していくか、これは、特に混雑している人込みの中では迷惑をかける点もありますので、単に文部省だけの問題じゃないと思います。地域の警察の問題もある、地方自治体の考えもあります。当然、映画制作者の面から見れば、よりいい映画を撮るためには、セットだけよりも現場の生の風景を入れたいという気持ちもあると思います。
 その点、よく考えて、映画制作者にとってもロケがしやすいような環境はどうあるべきかというのは、地域とよく相談しながら、できるだけいい映画が撮れるような環境整備に、もし政府として、行政として手助けできることがあれば、よく考えていかなきゃいけないなと思っております。

発言情報

speech_id: 115605261X02620030718_028

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2003-07-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会