松野博一の発言 (予算委員会公聴会)

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○松野(博)委員 自由民主党の松野博一でございます。
 公述人の先生方、本日は御苦労さまでございます。早速質問に入らせていただきます。
 伊藤先生にお伺いをさせていただきます。時間の制約がございますので、質問が総論的なものになりますけれども。
 先生は、現状の経済の認識に対して非常に厳しい見方を示されました。その中において、平成十五年度予算案でございますけれども、この予算案が、経済の主要な二つのプレーヤー、企業と家計から見て、どういった国の意図をそれぞれのプレーヤーが分析し、行動し、その結果がどういうふうに経済に影響してくるか、それに関しての御所見をお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115605262X00120030225_011

発言者: 松野博一

speaker_id: 23071

日付: 2003-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会