水島広子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○水島分科員 強制というのがあくまでも枠ということなんだと思いますので、また何らかの生き方の枠にその人をはめて無理やり強制するなんということになりますと、本来の、枠から解放されるという趣旨に反することですので、強制というのはそこでは全くあり得ないと思っておりますけれども。
 そうしますと、ジェンダーにとらわれないという姿勢が行き過ぎるということはないと言ってよいですね。

発言情報

speech_id: 115605266X00120030227_029

発言者: 水島広子

speaker_id: 5835

日付: 2003-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会