武正公一の発言 (予算委員会第五分科会)

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○武正分科員 おはようございます。民主党の武正でございます。よろしくお願いいたします。
 まず、一般職業紹介状況の就職率ということでございますが、昨年十二月分で二六%ということを厚生労働省は発表しております。この数字は、いわゆる新規求職者数で職についた方を割った数字でございますが、十二月分の有効求職者は二百四十六万人ですから、本来の就職率というのは、就職件数十三万人ですから五・三%になるんではないかというふうに考えるのですが、なぜ新規求職者数で割るのか、その理由をお聞きするとともに、私は、実態をあらわすという意味では、職を求めている方の数で職についた方を割る、これをしっかりと就職率として出していくべきと考えますが、御所見を伺います。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2003-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会