愛知治郎の発言 (環境委員会)
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○愛知治郎君 ありがとうございます。
数字を聞いてもまだまだ随分残念なことが起こっている、件数が増えるということはどういうことなのか、ちょっと自分自身もまた勉強していきたいとは思うんですが。
いずれにせよ、今までの分も含めて、今お伺いした点で、お話しになった点で不法投棄されたごみの量というのは物すごいあると、現状放置されているということでしたので、取組はどんどんしていくという話でしたが、不法投棄された廃棄物の原状回復というのはやはり大きな大きな課題となっていくと。今後の行政の責任においてもそうですし、全般の環境問題というのに関しても原状回復をしていかなくちゃいけないんだなと私自身考えておりますし、この点、これはこの場でお話ししようかどうか迷っていたんですが、この環境問題にとても熱意を持って積極的に取り組んでおられた奥谷先生、前政務官ですけれども、先生とても、訃報を聞きまして、突然のことでもありましたので私自身正直なところ、お若いということもありましたけれども、ショックでした。また、環境問題に熱心に取り組んでおられる方がこのようなことになったのは大変残念に思います。心よりの御冥福をお祈りし、さらに、先生が熱心に取り組まれていた課題を自分自身もしっかりとその気持ちを受け止めて頑張ってまいりたいと考えております。奥谷先生は不法投棄撤去推進議員連盟というのも設立をされて、この会長をなされていたんですが、原状回復に積極的に取り組んでいたということを聞いております。
この点についてもう一度、これからどのようにこの原状回復に取り組んでいくのか、お伺いをしたいと思います。