松本龍の発言 (環境委員会)
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○衆議院議員(松本龍君) 今、先生が御指摘になられましたように、環境問題というのは本当に幅広く存在をしております。正に、廃棄物の問題あるいは自動車公害の地域的な問題から地球温暖化の問題に至るまで、時間的、空間的な広がりを持ち、拡大をし、深刻化しています。そういう意味では、喫緊の課題であるというふうな認識をそれぞれが持っております。
今、お話しされましたように、長崎の問題あるいは沖縄の問題等々、こういった痛ましい子供たちの事件を見るにつれ、やっぱり命を大切にしてほしい、地球を大切にしてほしい、そういったものに、自然を大切にすること、そういった大きな目的を共有する、子供たちが共有することによってそれに立ち向かっていく姿も必要だなというふうに思っているところであります。
そういう観点から、各党間で真摯で幅広い協議をいただいて、議論を経た上で本法案を提案したところであります。これによって、現在の社会経済活動あるいは国民一人一人のライフスタイルが根本的な見直しにつながっていけばというふうな期待を持って御提案を申し上げました。
以上です。