秋山哲男の発言 (共生社会に関する調査会)

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○参考人(秋山哲男君) 秋山です。
 ちょっと、先ほど憲法二十五条と申し上げましたけれども、基本的人権と、確かに我々守られているんですけれども、これはあくまでも表明しただけなんですよね。それを具体的なレベルでモビリティーを保障しようというところが今一番困っているところでして、ここをどうするか。今、特区でやられているのは、もう既にあちこち掃いて捨てるほど事例があるような、国際的にもあるようなことを政策的にやっていることは非常にいいことだと思います。
 東京でもそういうレベルのボランティアの人たちがもう二十年も積み重ねてずっとやってきているわけですよ。そういう人たちに対してどうやって手を差し伸べられるかということの方も見ていただきたいというところです。
 以上です。

発言情報

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発言者: 秋山哲男

speaker_id: 19552

日付: 2003-02-12

院: 参議院

会議名: 共生社会に関する調査会