岡本巖の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(岡本巖君) 夏場の需給の点についてお答え申し上げたいと思います。
 東京電力の発電量の約四割は原子力発電で賄われておりまして、十七基で千七百万キロワット強の発電能力を持っているわけですが、今この全基が止まっているということで、夏場に向けまして、一昨年夏季の最大電力需要としては六千四百三十万キロワットが出現したということでございまして、そこに向けまして、この十七基が全部止まったままでは夏場の電力の需給を確保するというのは至難と申し上げざるを得ません。そういう非常に厳しい夏場に向けての状況にございます。

発言情報

speech_id: 115614080X01220030424_006

発言者: 岡本巖

speaker_id: 18107

日付: 2003-04-24

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会