大島慶久の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○大島慶久君 次に、化学物質の生態系への影響の防止についてお尋ねをいたします。
 化審法では、これまで人の健康を損なうおそれがある化学物質を規制してまいりました。化学物質の影響は、我々の健康への影響に限らず、環境中の動植物や生態系への影響も懸念されるところでございます。例えば、PCBやDDTが極地のアザラシやシロクマに蓄積されているとか、世界各地で船の塗料に用いられております有機すず化合物の影響で貝が死んでいるということもお聞きをいたしております。
 そこで、化学物質の動植物や生態系への影響を防止するための国際的な取組があるはずでございますが、そのことと諸外国における対応はどのようになっているのか、お尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 115614081X00120030416_004

発言者: 大島慶久

speaker_id: 21420

日付: 2003-04-16

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会