大島慶久の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大島慶久君 次に、動植物への影響に着目した審査規制制度にかかわる法改正の内容について少しお尋ねをいたします。
 今般、化学物質の動植物への影響に着目した審査規制制度を導入するために化審法の改正が提案をされておりますのは、中央省庁再編で環境省がこの法律を共管することになったことの一つの成果だというふうに私は思っているわけでございますけれども、化学物質の生態系への影響というのはなかなか目に見えてきません。だからこそ、未然防止の観点から事前審査を行い適切に対応することが必要だと思うわけでございます。
 今般の改正で導入される動植物への影響に着目した審査規制制度として、どのような生物への影響を試験、審査し、どのような規制が行われるのか、その概要をお聞きをいたします。

発言情報

speech_id: 115614081X00120030416_008

発言者: 大島慶久

speaker_id: 21420

日付: 2003-04-16

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会