澤井英一の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(澤井英一君) ただいま委員御指摘の中心市街地の活性化ということにつきましても、私ども連携して行わにゃいかぬということは御指摘のとおりと考えておりまして、この中心市街地活性化法に関して言いますと、総務省、経済産業省、国土交通省、これで連携をしまして一つの連絡窓口の室を作って、場所としては国土交通省の一番上の方に中心市街地活性化推進室というものを作りまして、全国の取組の情報を集め、いろんなところにその情報を提供して、これは全国でいろんな工夫がされておりますので、そういう工夫を幅広く活用いただくという観点からそのような取組を推進しているところでございます。
また、バリアフリーにつきましても、個別のバリアフリーというよりは町中で連続したバリアフリー空間ができなければいけないという観点から、例えば交通バリアフリー法によります公共交通機関のバリアフリー、あるいはハートビル法によります主として不特定多数の方が集まる建物のバリアフリー、それに加えまして、道路ですとか駅前広場ですとか、それから大変地方からも御要望の多いいわゆるまちづくり総合支援事業、そういった中でのバリアフリー措置、こういったものを使いまして町の一定の空間を連続的にバリアフリー化していくというような取組もしていきたいと思っております。現実にそのような取組を実際にお始めになっている地方公共団体もございます。