小林興起の発言 (決算委員会)
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○副大臣(小林興起君) 先ほど典型的な例として平成十三年の話がございましたが、ああいう世界じゅうが思ってもみない米国のテロと、米国において行われましたテロ事件、米国の経済もめちゃくちゃに下がったわけでございますが、世界経済の不況という中で、日本も大きく予測した成長率を下げたと。こういう事例はどうしようもないといいますか、頑張ってもということがあるわけでございますが、しかし、余り世界経済の要因がないようなときに、我が国で目標を立ててそれが実行できないということでありますと、やはりそれはもう政府としても当然世間から非難もされるところでございますので、そこにつきましては、やはり政府としては一定の理由、理論があって経済成長率を予測しているわけでございますが、ですから、それに向けて政府として全力を挙げてその経済成長率を達成するということをしていくのは当然だと思うところでございます。