塩川正十郎の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(塩川正十郎君) この決算を急げということはこの決算委員会で毎回御提案のあることでございますし、我々もそのことがより決算の真実性を訴えるのに、理解していただくのに私は非常に有効だと思っておりますが、いずれにしても官庁、各省庁が非常に多岐多様にわたっております。しかも、すべての役所が地方支所とか、あるいは地方に随分展開しておりまして、非常に組織網が細かくなっておりますので、決算をいたします場合にやっぱり民間の企業とは若干違う複雑性と多様性がございます。
 それで、決算時期が五月とは言いますけれども、実際に締めくくってくるのは七月ごろになってくるという、計数が上がってくるのは。そういうこと等から決算書の提出が遅れておりますけれども、これはできるだけ民間の実情に合わすように、早くいたすようにしたいと。
 つきましては、十四年度につきましても、何とか早く会計検査院にこの報告を送ることができるんだろうかと思って、鋭意努力しておるところでございます。

発言情報

speech_id: 115614103X00920030602_029

発言者: 塩川正十郎

speaker_id: 27804

日付: 2003-06-02

院: 参議院

会議名: 決算委員会