佐々淳行の発言 (憲法調査会)

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○参考人(佐々淳行君) 私は、実はアルカイーダの同時多発テロのときに意見を申し上げましたのは、憲法前文を読もうと。憲法前文の中に確かにその精神があると感じられる部分は、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」と、隷従とか専制とか貧困とか、これを永遠に追放しようと努めている国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う、これなのかなと。あるいは、日本はもとより、いかなる国も自国のことのみに専念して他国のことを考えない国であってはならないと書いてあります。これがやはり国連主義に無理やり結び付ければ、前文かなと考えております。

発言情報

speech_id: 115614184X00920030716_013

発言者: 佐々淳行

speaker_id: 3633

日付: 2003-07-16

院: 参議院

会議名: 憲法調査会