中島眞人の発言 (厚生労働委員会)

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○中島眞人君 本日は、御多忙の中を御出席を賜りまして貴重な陳述をいただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。
 自由民主党の中島眞人でございます。
 今お聞きをしますと、五人の参考人の皆さん方の意見は大きく分けて二つに分かれているというふうに感じております。
 私どもが、立法府に席を置くものとして、やっぱり他院ではございますけれども、衆議院がかなりの知恵を絞って、そして解雇の問題について修正をしてきたと。ある面では立法府側にとってみても画期的な、党派を超えた形の中で一つの扱いをしてきたというふうにある面では自負をいたしているわけでございますし、それを受けて、参議院といたしましても、これらの問題について皆さん方の御意見を参考に審議をしていきたいと思っております。
 さて、そういう中で、絶対に反対だというのが坂本さん、宮里参考人のこのお二人でございました。山田先生の御意見の中には非常に、当面する若者の、若年の労働の在り方について貴重な御発言をいただいたわけでございますけれども、山田先生、今回、解雇の規定を法律に明記したというこのことについてはどのような御評価をなさっているのか、山田参考人からまず冒頭お聞きをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115614260X02220030611_012

発言者: 中島眞人

speaker_id: 20879

日付: 2003-06-11

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会