小林興起の発言 (財政金融委員会)

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○副大臣(小林興起君) 一つの理想論というか、理念というものがもちろん世の中にあるわけでございますが、しかし、現在どのようなことになっているかという現実論もあるわけでございます。
 そういう中で、これまで、消費税導入のときの経緯等から、三千万以下については消費税は課さないと、つまり課されないというふうに思ってきたそういう方々に今度どんと行くということになりますと、やはり零細な方にとって事務の手数量、事務処理の手数が増えるとかというようなこともございますので、やはりそういうことを考えて、いきなり三千をゼロではなくて、千というところに止めたということだと思います。

発言情報

speech_id: 115614370X00420030325_164

発言者: 小林興起

speaker_id: 14823

日付: 2003-03-25

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会