小林興起の発言 (財政金融委員会)
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○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、消費税につきまして、例えばヨーロッパ等では一五%掛かっているような国にあって、一般には一五%だけれども食料品には五%だというように軽減税率を適用している国もあるわけでございます。
今、この国は三から五になった。五%ということでございますので、広く、薄く、皆さんに負担していただくという精神で一律五%の税率が適用していますけれども、この消費税がやがて一〇、一五ともし、分かりませんけれども、上がっていかなければならない段階において、じゃ、すべてのものについて、食料品等についても上げていくのかということについては、先生がおっしゃるとおり、諸外国の例にもそうなっているわけでございますから、物によってもう五%のままに据え置くというような議論というのは十分に出てくると思われるわけでございまして、私は別に、私に報告ありませんけれども、有能な主税局にあっては、そういうときにどうしたら可能かというようなことを黙々と事務的に勉強していてもおかしくないというふうに思っているところでございます。