高嶋良充の発言 (総務委員会)

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○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。
 先ほどの森元委員の質問で、久しぶりに昔の自治、大蔵の財政戦争が勃発したなというふうに、片山大臣の決意を聞いて思いました。大臣、イラクと違って、戦争する以上は勝ってもらわにゃいかぬわけですから、是非この後の質問も含めて、よろしくお願いをしたいというふうに思います。
 私は、先日、予算委員会で片山大臣に、片山プランの内容についてお聞きをしました。かなり反響があって、非常に大臣の説明が分かりやすかった、塩川さんは何言っているのか分からなかったけれどもと、こういう反響がありました。
 そこで、いろいろ問い合わせがあるんですが、大臣が、国税の所得税から地方の個人住民税に三兆円移すんだ、そのために地方の住民税はフラットな税率にすると、こういうふうに述べられたんですけれども、そのフラットな税率というのはどういうふうにするのかなという問い合わせが事務所にも寄せられておりますので、具体的にどのようなことを考えられておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115614601X00620030325_029

発言者: 高嶋良充

speaker_id: 5577

日付: 2003-03-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会