若松謙維の発言 (総務委員会)

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○副大臣(若松謙維君) 小野委員、日ごろ恩給制度に対する御尽力また御理解、心から敬意を表する次第でございます。
 そして、今の恩給受給者の金額並びに人数も減少ということが今数字で御報告がございましたが、この恩給制度でございますが、これは予算上、義務的経費に当たりまして、受給者数に応じて所要額を毎年、毎年度計上していると。このようないわゆる予算制度に基づいたあらかじめ一定の枠がありまして、その範囲内で運用するという性格のものではないことは御理解いただきたいと思います。
 しかし、様々な関係の御要望、また先ほどの高齢者、また国家に対する貢献と、そういったことも考えまして、私どもとしても今後とも可能な限りの努力をしていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 115614601X00820030327_020

発言者: 若松謙維

speaker_id: 28195

日付: 2003-03-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会