若松謙維の発言 (総務委員会)

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○副大臣(若松謙維君) まず、普通扶助料に係る寡婦加算でございますが、先ほど局長が答弁しましたように、遺族給付の水準の向上を図るために、昭和五十一の法改正で厚生年金等の公的年金制度と横並びで導入されたものでありまして、この普通扶助料受給者のうち、その生活実態等から見て給付の改善が必要とされる六十歳以上の寡婦及び子を有する寡婦について、相対的に低額受給者に有利となるように配慮した定額加算制度と、こういう位置付けでございますが、御指摘の扶助料受給者を含めまして恩給受給者に対する処遇につきましては今後の社会経済を十分に勘案するとともに、受給者の御要望、また小野委員の御要請等も踏まえつつ、今後とも検討してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 115614601X00820030327_026

発言者: 若松謙維

speaker_id: 28195

日付: 2003-03-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会