山内俊夫の発言 (総務委員会)
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○山内俊夫君 そういった形で、今度の電波法の改正が、基本的な考え方は十分理解できます。
それで、実は私が次に質問させていただきたいのは、民放の、今回のいろんなアナ・アナ変換とかデジ・アナ変換、いろんな形で周波数が移動したりということもございます。それによって大変な対策費用も見込まれているわけでございまして、その上にまたなおかつ電波料の値上げというようなこともあるので、大変気の毒な感じはするんですが、この民放の私は少し最近テレビの番組の内容等々に大変疑問があります。
そういった意味で、少し三、四点質問させていただきたいんですけれども、最近のテレビの果たす役割というのは、もう皆さん御承知のとおり、大変大きな役割を占めております。もう正に時の総理よりもテレビの番組の方が時と場合によれば影響力があるということになっておるようでございますけれども、ただ民放各局の皆さんの、どうも私、自覚が足りないんじゃないか、それだけの責任を持っている、影響力が高い放送局でありながら、少し自覚が足りないような私気がいたすわけでございます。
そういった観点から、少し簡単な質問になりますが、このテレビ事業者の免許更新期間というのは大体何年でありますか。それと、更新時期にどういうところをチェックされて再度免許を与えられるのか、その辺り、少しお聞かせいただけませんでしょうか。