山内俊夫の発言 (総務委員会)

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○山内俊夫君 私もその会見見ましたし、久米宏さんのテレビの番組の中でちょっと釈明をするということで私も注目して見ておりました。冒頭の一分か一分半ぐらいまでは何か殊勝に何か行き過ぎがあったというようなことを言いながら、謝るのかなと思ったら最後居直っちゃったんですね。そういう全体の二分半ぐらいの久米宏のテレビに向かっての話だったので、まだまだ反省してないのかな、まだまだそこらの自覚が足らないのかなという気がいたした次第でございまして、今日この席で少しその話を出させていただいて、今後、やはり第四権力者であるということを十分自覚をしていただくためにも、この場をかりて質問させていただいたわけであります。
 最後になりましたが、片山大臣、今までのいろんなやり取りの中で、非常に短い期間でございましたんですけれども、民放は公共性に配慮した放送を行うべきと私は考えておりますけれども、これまでの議論の中で大臣の考え方をお聞かせいただいて、質問を終わらさせていただきます。

発言情報

speech_id: 115614601X01520030529_016

発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2003-05-29

院: 参議院

会議名: 総務委員会