山内俊夫の発言 (総務委員会)

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○山内俊夫君 ありがとうございました。
 是非、そういったスタンスを後退さすことなく、この放送倫理・番組向上機構、これをもっともっと充実させていっていただきたい。そして、民放といえども、自分たちはスポンサーからお金をもらってやっているんだというんじゃなくて、やはり公共の電波を活用させてもらっているんだという意識を持ってもらうということ、それによってやはり次の時代を担う青少年の子供たちに少しでもいい影響力を与えられるような番組にしていただきたい、またそういった番組を残してもらいたい。そうしないと、デジタルアーカイブの時代、五十年、百年先に残っているのは民放のは全然ないじゃないかということにならないように、残っているのはNHKばかりだったということにならないように、是非民放各局にも自覚を促したいと思っております。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 115614601X01520030529_018

発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2003-05-29

院: 参議院

会議名: 総務委員会