岡田広の発言 (内閣委員会)

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○岡田広君 是非、指導方お願いしたいと思います。
 その中で大切なのは、日立市の中では、それぞれ子供たちに書き込む欄がたくさんあります。それぞれ一つのテーマテーマごとに書き込ませる、自分の考えを書かせる。やっぱり書くということはとても私は大切なことだと思っていますから、是非、見せるという、読ませるというだけではなくして書くということを大切にして考えていただきたいと思っております。
 それでは次に、この次世代育成支援法のことでお尋ねしたいんですが、市町村では合併論議進んでいます。この次世代育成支援法が通りますと平成十六年度までに計画を義務付けという話になると思います。その中で、今回、全国で五十の市町村を選んでモデル的にこの行動計画を作れという指示を出されていると思います。そういう中で、大体事業費が五百四十万で、そのうち半分は補助しますよということでやっていると思うんですが、これが通りますと、来年、全国の三千二百ぐらいあるんでしょうかね、その市町村に対してそういう行動計画の義務付けができます。
 その予算は交付税で措置をするということになると思うんですが、まだエンゼルプランを作って、昨年、一昨年始めたばかりのところもあります。エンゼルプランを作っておいて、またこの計画を作れということになると思うんですけれども、このことについて議論するつもりはありませんけれども、この中で合併とのかかわり合いはどうなるのか、合併問題とこの計画策定、どのように今後考えているのか、これちょっとお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115614889X01620030703_027

発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2003-07-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会