岩田喜美枝の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○政府参考人(岩田喜美枝君) 基本法案は、施策の基本理念あるいは基本的な方向性を示したものでございまして、あわせて、関係大臣から成る少子化社会対策会議の設置など、言わば少子化対策に関して基本となる、ベースになる事項を定めるものでございます。これに対して、次世代法につきましては、市町村や企業などに行動計画の策定を求めるものでございますけれども、言わば現場における具体的な取組を促進させるための枠組みといいましょうか、体制を作るものでございます。
 したがいまして、これらの法案が成立いたしましたら、基本法によって少子化に対して国を挙げた総合的な取組を行うための基盤ができ、その下で自治体や企業による推進体制が整備をされるということであると理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 115614894X00120030708_003

発言者: 岩田喜美枝

speaker_id: 31941

日付: 2003-07-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会