加治屋義人の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加治屋義人君 ありがとうございます。
 この通常マル緊事業、十五年度で終了の予定でありますし、またこのBSEマル緊も、今後発動の機会はごく少ないのではないかと、こういうふうに思っているんですが、したがって十六年度以降の対策として、肥育農家が安心して経営を続けることができるように、生産者と国が応分の負担による基金を造成をして、これを財源に、二つのマル緊を組み合わせた、家族労働費、物財費等を含めて対象にして価格補てんをする所得補償方式による経営安定対策事業を充実強化する必要があるんではないかと、こういうふうに思っているんですが、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115615007X00320030325_014

発言者: 加治屋義人

speaker_id: 20516

日付: 2003-03-25

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会