日笠勝之の発言 (農林水産委員会)

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○日笠勝之君 前提条件が付くわけですよね。
 それで、先ほど、今、長官おっしゃいました合併又は営業の譲受け、これはいいんですね。
 そうしますと、ちょっと古い話で五年前のことになりますが、当参議院の農水委員会で、かつてこの法案の延長のときに附帯決議を当委員会で行っておりますね。附帯決議、「我が国の水産加工業は、中小・零細企業が大部分を占めることから、組織化・共同化を推進し、経営基盤の強化に努めること。」というのがあるわけですよ。これに対して、これはワンパターンで、必ず大臣がその後こういうふうに答弁するんですね。今日はありませんが、昨日おっしゃっていましたですね。ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりますと。これワンパターンで言うようになっているわけですが、おっしゃっておるわけですよね。
 行政は継続性でございますから、例えば、じゃこの水産加工業の組織化・共同化、合併とか営業譲受けということにもこれ、なるんでしょうけれども、どういうふうに進展を五年前から今日までしてきたのか。進展状況、進捗状況はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 2003-03-27

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会