亀井善之の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(亀井善之君) 今後の行動につきましては、WTO農業交渉については、先ほど申し上げましたとおり、三月末にモダリティーの確立ができなかったわけでありまして、今後、九月の閣僚会議に向け、様々な機会をとらえて加盟国間で十分意見交換を行い、できるだけ早い、早期にモダリティーを確立するということが各国間の共通の認識となっております。
 このような折、国会の御了承が得られれば、できるだけ早く、早期に主要関係国を訪問をいたしまして、関係閣僚と直接会い、話合いをいたしたいと。EUのフィシュラー農業・漁業委員等、主要国の閣僚と会い、交渉の現状認識や今後の進め方などについて意見交換を行うとともに、個人的な信頼関係を築くことが大変重要なことであると、このように考えております。

発言情報

speech_id: 115615007X00620030415_014

発言者: 亀井善之

speaker_id: 758

日付: 2003-04-15

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会