田中直紀の発言 (農林水産委員会)

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○田中直紀君 現状におきましては、地方の活性化、そしてまた中小企業等の活性化がやはり我が国の経済を支えていくという大きな柱になるわけでありますので、その一つとして雇用創出として森林の整備を図っていこうと、こういうことでありますので、重点事項として更なる努力をお願いをいたしたいと思います。
 木造の、木材の国内材の、国産材の消費の拡大ということで、これは古くして新しい問題でありますが、それぞれ努力をしてきているわけでありますけれども、なかなか国産材の消費というものが伸びてこないというのも、歯がゆいような状況が見受けられるわけでありますが。
 新潟県の例でちょっと調べてもらいましたら、新潟県における木造住宅建設に対する助成措置ということでスタートをしております。十三年度は件数もあったわけでありますが、やはり制度を進めていくにおいてなかなか伸び悩みをしておるということでありまして、若干事前に調べていただきましたけれども、県に対して、これは県材、県産材を床面積一ヘクタール当たり〇・〇七平方メーター以上使用することによって低利融資の融資をしておると、こういうことでありますが。
 そのほかに、いろいろ国として制度としてバックアップしておる制度があるということでありますが、その辺の全国でやっております例と、そしてまた、うまくいっておるこの助成制度というものがございましたら教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115615007X01120030522_025

発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2003-05-22

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会