日笠勝之の発言 (農林水産委員会)

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○日笠勝之君 確認すればいいです。
 私、それ一つ一つ内容について、時間もありません、精査するつもりはありません。これから申し上げることについて農林水産省とすればどう対応されるかということをまとめてこれから申し上げますので、イエス、ノーでお答え願えれば結構でございます。
 私、公共事業官庁でもある農林水産省は電子入札システムを採用すべきだということは前から申し上げております。そこで、何点かそれに関してお伺いいたします。
 これらの基本ソフト、OSですね、基本ソフト、OSについて安全で安いと言われているオープンソース、こういうものも随時これからは検討すべきと思いますが、いかがでしょうか。一つ目。
 二つ目は、プログラム開発言語は特定のOSに依存しない共通プラットフォーム、いわゆる汎用言語を使って開発すべきではないかと思います。
 三つ目、プログラムは、各事業所ごとに構築するのではなくて、開発するのではなくて、パッケージを使用すべきではないか。
 四つ目、できればコンピューターも共同利用ということをすべきではないか。
 五つ目、これが先ほどの随契の話と関連するんですが、入札についてはできる限り一般競争入札とすべきではないかと思います。
 以上、五点について、全部オーケーならオーケーで結構ですし、一つずつ反論があれば反論してください。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 2003-06-03

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会