上野公成の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○内閣官房副長官(上野公成君) 御指摘のように、そういったテロだとか不審船とか、それからミサイル攻撃ですね、こういったことは武力攻撃事態又は武力攻撃予測事態に認定されるということはあり得ることでございます。そしたら、それであればどういうときに認定するかということにつきましては、そのときの国際情勢も考慮に入れなければいけませんし、それから相手国がどういう意図を持っているとか、それから軍事的な行動がどういうことか、そういうことを総合的に判断して認定をするということになろうかと思います。
 そういう認定をしない場合については、先ほど海上保安庁長官が答弁をいたしましたように、海上保安庁なり、それから警察なり自衛隊で対応すると、こういうことになっておると思います。そのときの状況に応じて判断をしていくということであります。

発言情報

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発言者: 上野公成

speaker_id: 14066

日付: 2003-05-22

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会