岡崎トミ子の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○岡崎トミ子君 今の与野党の提案者のお話の中からも、この有事法制の部分について整備をするときには日本の主体性というものが問われてくるだろうというふうに思います。
 この日本の主体的な判断をするのは国家であるということが前提となっておりますので、日本の主体性、どのようなものかということを考えてみますと、これまでは日本の対応、決して信頼のできるようなものになっていないだろうというふうに思いますね。近くはイラクの対応だと思いますし、国連での投票行動などもその中に入っていくだろうと思いますけれども、日本の主体性について私は疑いの目が向けられているというふうに思うんです。危なっかしくてとてもこの有事法制任せることができない、政府に持たせられないという、そういう多くの国民の声は出てきております。
 この疑いをどのように払拭しようとしているのか、官房長官にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115615053X00820030528_007

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2003-05-28

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会