福田康夫の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○国務大臣(福田康夫君) 地域の消防団、水防団とか、また自主的な防災組織、ボランティア、そういうものは、それぞれの目的に応じた役割や機能を有しておりまして、こういう武力攻撃事態というような緊急事態においても、その目的に沿ってそれぞれの団体の役割とか機能を最大限に発揮するということが期待されているわけでございますね。
 そういうことでございますので、そういう組織は、それぞれの地域において、その地域事情ということもございますので、その地域の事情等に応じた検討をしていただいて、いかにしたらば有効に活動できるようになるかということではないかと、ございますので、そういう観点から、特別に今、この団体等の再編とか一元化とか、そういったようなものを今考えているわけではございません。それぞれの地域等の情勢、特性に応じた最も有効な活動の仕方はどうあるべきかということを中心に考えていくべきではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 115615053X01120030604_018

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2003-06-04

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会