川口順子の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○国務大臣(川口順子君) 日本と韓国の関係は、金大中大統領の大統領でいらした五年間非常に大きく強いものに発展をしたというふうに思います。一番端的な例は昨年のワールドカップのサッカーの共催でございまして、その過程を通じまして、日本と韓国の国民のレベルでも連帯感というのが生まれたというふうに思います。
 盧武鉉大統領が明日いらっしゃいまして、総理との間でこの日韓二国間関係をますます強固なものにしていくということについて当然お話しをいただく。そして、北朝鮮、これも両国にとってこの問題は重要な問題でございますから、それについてもかなりの時間を割いてお話しをいただくということではないかと思います。

発言情報

speech_id: 115615053X01220030605_019

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2003-06-05

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会