榛葉賀津也の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○榛葉賀津也君 民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
 昨日、私の尊敬する山本一太先生が、防衛庁長官が正に適材適所ですばらしいという発言がありました。私は、長官もすばらしいですけれども、今ロードマップの話もありましたが、とりわけ中東問題に関しますと、川口大臣の今日までの御努力というものは、非常に過去の日本の外交を考えますと多大な貢献をなさってくださっていると思っております。
 今朝の新聞でも、イスラエルがパレスチナの独立国家容認という記事が早速載りまして、聖地エルサレムを共有してもいいんじゃないかというような話があったり、パレスチナはテロをやめる、そしてイスラエルは無認可の住居建設を、植民をやめるという報道がありました。
 冒頭、この古くて新しい今の展開について、大臣の見解を求めたいと思います。

発言情報

speech_id: 115615053X01220030605_027

発言者: 榛葉賀津也

speaker_id: 9438

日付: 2003-06-05

院: 参議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会