江本孟紀の発言 (文教科学委員会)

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○江本孟紀君 今日余り、個人的なことについては余り言いたくはないんでございますけれども、一応、現理事長という方は科学技術庁の事務次官からの天下りでございます。機構誕生の前日までが任期でございまして、七年間勤めて三千七百万の退職金をもらって去っていくわけでございますけれども、補助金一〇〇%で運営をされている研究機関にこういう人事がいいのかなということで、少し疑問を持たざるを得ません。これでは研究機関に名をかりた天下りの機関だと言われても仕方のないような面もあると思いますけれども、平成四年に科学技術庁を辞めたときに約八千万の退職金を既にもらっております。こういうものを自主的に返納する方はいないと思いますけれども、これに比べたら国会議員の年金の問題なんというのはへみたいな話でございまして、それについてはどこかでまた言いたいと思いますけれども、退職金も含めまして、役員報酬の見直しというものが当然なされると思いますけれども、大臣の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115615104X00920030422_007

発言者: 江本孟紀

speaker_id: 29552

日付: 2003-04-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会