佐々木知子の発言 (法務委員会)

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○佐々木知子君 また、このような者に対象を限定したことに対しては、このような者であっても一般の精神障害者であっても必要な医療の内容に差はなく、特別に分離して処遇することは問題であるとの声も聞かれております。
 そこで、このような者とその他の者とで必要となる治療環境や治療内容にどのような違いがあるのか、また、このような者とその他の者を別に処遇することにどのような医療上のメリットがあるのか、御説明願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115615206X01520030529_015

発言者: 佐々木知子

speaker_id: 33745

日付: 2003-05-29

院: 参議院

会議名: 法務委員会