佐々木知子の発言 (法務委員会)

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○佐々木知子君 さて、二つ目の民事訴訟法等改正法案の中身は多岐にわたっております。
 先ほどお述べになりました計画審理の推進、証拠収集手段の拡充、そして専門委員制度の創設というのも挙がっております。そして、特許権等関係訴訟事件の専属管轄化及び簡易裁判所の機能の充実、こういうことでございまして、これまた裁判の迅速化法案が要請する訴訟手続等の整備の一環を成すものと考えるわけですけれども、時間が限られている関係上、このうちの専門委員制度の創設についてだけ伺いたいと思います。
 これもまた、ある意味では市民の司法参加という側面も持っているのではないかと私は思っているわけですが、これはどういう制度であって、どのような事件においてその関与を想定しておられるのでしょうか。これは民事局長、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 115615206X01920030703_012

発言者: 佐々木知子

speaker_id: 33745

日付: 2003-07-03

院: 参議院

会議名: 法務委員会