山花郁夫の発言 (法務委員会)

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○衆議院議員(山花郁夫君) ただいま議題となりました法律案に対する衆議院における修正部分について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。
 原案では、現行の短期賃貸借制度を廃止する一方、抵当権者に対抗することができない建物賃借人に対して三か月間明渡しを猶予する制度を創設しておりますところ、競売による建物の売却によって突然に生活、営業の本拠からの退去を求められることにより建物賃借人が被る不利益をより少なくするため、明渡し猶予の期間を六か月に改めるとともに、これに伴う所要の修正を行うものであります。
 以上が本法律案に対する衆議院における修正部分の趣旨及び概要であります。
 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 115615206X02420030722_015

発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2003-07-22

院: 参議院

会議名: 法務委員会