小泉純一郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 政治資金の在り方について、それぞれ、与党におきましても野党におきましても案を出し合いながら、どのように政治資金を調達し、そして不正が起こらないような政治資金の集め方、使い方、そして政治活動の在り方、そういう点につきましては私は与野党と話し合う必要があると思っております。そういう意味におきまして、一定の制限がどうあるべきか、これは大変大事な問題だと思っておりますので、自民党におきましても、与党におきましても野党におきましても案を出し合いながら、それぞれの政治活動につきまして、より一層国民から理解が得られるような結論をできるだけ早く出していかなきゃならない。
 で、この政治と金の問題は古くかつ新しい問題であると思いますので、政治家同士が胸襟を開いて今国会中に少しでも改善できるような措置を講じなければならないと思っております。

発言情報

speech_id: 115615261X00620030305_008

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2003-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会